【熟年離婚を切り出される夫の特徴】あなたは大丈夫そ?:こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『熟年離婚を切り出される夫の特徴』。

 

熟年離婚という言葉が生まれてからおよそ30年。

 

今や4人に1人が熟年離婚をしてる我が国ニッポン。

多いのは50代〜60代。

8割は女性から離婚を切り出すパターンなんだとか。

結婚してから20年ぐらい経って不満が爆発するんだって。

まぁ…「熟年離婚」っていう言葉を聞いたら女性から離婚を切り出してるのが浮かぶよね。

 

20年といえばちょうどこどもが成人するぐらい。

こどもが育ったらもう用ナシになって捨てられる。

家に帰ったら荷物がゴッソリなくなってて、離婚届がポツンと置いてある。

熟年離婚でよくある光景。よく聞く話。

僕も仕事柄女性のそういう話を聞くことは多かった。

なんなら離婚するためのアドバイスをしてた側の人間。

今は大人しくしておいてとにかく準備を進める、とか。

離婚するために有利な証拠を集めた方がいい、とか。

 

今、あなたは大丈夫そ?

 

そうならないように自分を見つめ直すのも必要なんじゃないかしら?

 

そんなお話。

 

コミュニケーション足りてる?

 

今。

あなたは妻とコミュニケーションをとれてるかい?

何でも話せる関係でいられてるかい?

 

コミュニケーションは意思の疎通。

 

直接話すのも。

LINEでやり取りするのも。

スキンシップをはかるのも。

セックスをするのも。

全部コミュニケーション。

 

業務連絡だけになってないかい?

 

もしそうなってたらかなりヤバい。

赤よりの黄色信号だ。

コミュニケーションが足りないということは、相手が何を考えてるかわからなくなるということ。

うまくいってるようにみえても、内心では離婚の準備を進めてる…なんてこともある。

コミュニケーションをとらない期間が長ければ長いほど修復の可能性は限りなくゼロに近づいていく。

 

もし今、コミュニケーションをとっていないのであれば、すぐにでもとった方がいい。

まぁ…これを読んでる時点でもうすでにアウトな気もするけど…………。

大切なのは感謝の気持ちを伝えること。

奥さまはたぶんずーっとひとりで家事や育児をしてきた。

そしてそれに対して感謝の気持ちなんて伝えたことがないだろう?

今さらなんて言ってたら熟年離婚確定だぞ。

 

モラハラ夫になってない?

 

とある調査によると、5割〜8割の妻が夫からモラルハラスメントを受けたというデータがあるらしい。#ずいぶん幅が広くていらっしゃる

 

僕もよくその話は聞いた。

モラハラの怖いところは、モラハラをしてる本人が、それがモラハラだという事実に1ミリも気づいていないこと。

つまり、それが当たり前だと思ってる節が強い。

ひと口にモラハラと言っても、その幅はとても広い。

「受けた側が精神的に負担になればそれはもうめでたく"モラハラ"認定」という世界線なので、一概にどうこう言えるものじゃない。

 

すぐにイライラをぶつけるとか。

ミスを責め立てるとか。

激しく束縛したりだとか。

 

こんなものはほんの一部にすぎない。

もっとある。

共通してるのは相手の立場に立って考えられないこと。それがモラハラ。

 

たぶんこんなこと言っても何ひとつわからないだろう。

その時点でもうモラハラなんだよ。

こんな情報量が少ない文章を読んで気づけるような人はモラハラになんかならない。

 

たぶんこれを読んだとしてもおそらく直ることはない。

 

もうとっとと離婚されてしまえ。

そして失って初めて気づけ。

 

放ったらかしにしてない?

 

熟年離婚の多くは、同じ家に住んでても会話もない、悪い意味での空気のような存在になってしまった結果、ガマンの限界を迎えて離婚に至る。

 

そして多くの旦那が妻を放ったらかしにしてるというデータもある。#虎吉調べ

 

モラハラにも似てるけど、モラハラよりは精神的な負担が少ないからまだマシっちゃーまだマシなのかも。

 

まぁ、どっちみち奥さまを蔑ろにしてることには変わりない。

 

最初はそんなつもりなかったのかもしれない。

言われたことを聞いてなくてスルーしてしまった、とか。

育児や家事をやると言いつつ仕事で疲れてついつい後回しにしてしまった、とか。

たぶんその程度の、ほんの些細なことだった。

でもその時に奥さまが何も言わないのをいいことに、どんどんエスカレートしていき、気がつけば話も聞かない、育児や家事を奥さまに全部押し付ける、といった「放ったらかし」状態に。

 

奥さまの方がガマンして何も言わなかったから気づくことができなかったんだろうけど、放ったらかし状態がどんどんエスカレートしていく間に、奥さまのストレスもどんどん蓄積していく。

 

特に家事や育児はひとりでやるにはあまりにも荷が重すぎるもの。

肉体的にもいろんなところに負荷がかかる。夕食の準備をしてる最中に急に泣き出したりして抱っこしながら夕食の準備をするのを余儀なくされたり。

そんなことをしてたら精神的にも負担はかなり大きくなる。

 

せめて労いの言葉でもあればいくらかマシにはなるものの、すべてを放ったらかしにしてるからそんなものはなく、精神的な負担は増し増しになる。

 

もし。放ったらかしにしてたのだとしたら、もうそれはほぼ離婚確定。

でもたぶん放ったらかしにしてるという自覚なんてなかっただろうから、とっととひとり暮らしをする準備を始めるがよい。

 

 

妻が黙り出したら黄色信号

 

いろんなことが重なって奥さまの精神が限界に達すると、できるだけ夫との関わりをなくすようになる。

 

触れられるのなんかもちろん絶対NGだし、会話も避ける。

同じ部屋にいることさえも苦痛になる。

 

でもそれを態度に出しているうちはまだマシな方。

 

夫に気づいてもらいたいからあえて気づかれるようにやる。

わかりやすく態度が変わったら、まだ修復の余地あり。

 

でも熟年離婚の場合、気づかれないように静かにことを進めることがほとんど。

 

表面上は夫婦仲がうまくいってるようにみせて、実は裏で離婚の準備を進めていた、なんてことはよくある話。

 

僕が知ってるケースだと、もうすでに奥さまの中で離婚することは確定しているけど、こどもがまだ小さいから育つまでは、表面上だけ夫婦の仲をそのままにしておく、という生々しい話を奥さまから直接聞いた。

 

たぶん夫はそんなこと全然気づいてないんだろうな、と少し身震いがした。

 

あなたの奥さまは大丈夫そう?

 

成長を止めたら終わりよ

 

結婚するということは、そこからふたりでの夫婦としての人生が新たに始まるということ。

 

こどもが産まれたら、それは「親」としてのスタート地点。

ダブルパンチで始まるからいろんな変化がある。

オムツを替えたり、ミルクを飲ませたり、抱っこしたりお風呂入れたり。いろんなことをしてこどもと関わっていくことで「親」として成長していく。

奥さまは自分の体の中で育てたのもあるから、より一層責任感は強くなって、どんどん「母親」として成長していく。

でも夫は奥さまの「母親」としての成長についていけず、置いてけぼりになり、価値観が合わなくなる。…なんてのはよくある話。

 

こどもが産まれなかったとしても、結婚することで周囲の目は変わっていくし、結婚したからこその親戚付き合いなんかも生まれる。

 

つまり「結婚」は人間として成長する絶好のチャンスだ。

なのに夫はそんなの知らん顔。

そりゃー捨てられるよね。

 

別に結婚がすべてではないし、結婚してないからと言って成長しないというわけじゃない。

でもせっかく結婚したんだから、それをチャンスと思って人間的に成長しようとしないと、どんどん価値観が合わなくなる。

 

男は特に結婚したら人間が劣化するケースが多い。

 

ということは、もうそこで人間としての成長を止めてしまってるということ。

 

仕事とは関係ない部分。

仕事では成長して収入が上がって、家族が幸せになる部分もあるかもしれない。

 

でもそれはホントの幸せなのか?

 

奥さまやこどもたちがホントに今幸せなのか?

今一度よく考えてみるいい機会なんじゃないか?

 

まとめ

 

離婚を切り出される夫は、基本的に中身がクソガキだ。

結婚する前はカッコよかったのに……なんてのはホントによくある話。

自分が変わらなければまわりが変わることはない。

このままだと熟年離婚は確実。

 

今からでも遅くないのかもう手遅れなのか。

それはやってみないとわからない。

変わる勇気はあるかい?

 

ご清聴ありがとうございました。

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