結婚したら女としてみれなくなったクソ男の心理:こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『結婚したら女としてみれなくなったクソ男の心理』。

 

結婚したら女としてみれなくなった。

 

そういう男は世の中に腐るほどいるわけで。そんな生の声もたくさん聞いてきたけども。

 

なぜそんな思考になってしまうのか。

 

深堀りして考えてみたら、ハナクソ以下のしょーもない人間で、たぶん生きてる価値がないと思う。ティッシュにくるまれて捨てられてしまうがよい。

 

そんなお話。

 

なぜ女としてみれなくなった?

 

男女が出会ってから交際・結婚に至るまでには、お互いにワクワクした時期があったハズ。

スマホの通知が来ただけでドキドキしたり。

会う前日とかソワソワしたり。

どこかしらにそういうタイミングはあったハズ。

 

そうでなければその後の交際や結婚にまで発展しないし、そうでない異性になんて興味なんてわかない。

これを読んでるあなたもそうだろう。

今のパートナーと出会った頃を思い出してほしい。

相手のことを知りたくて、いろんなことにワクワクしてたハズである。

 

ところが、交際を経て結婚したとたん、魂が入れ替わったかのように別人になる。

なんなら交際してるうちにどんどん変わっていく人もいる。

そのタイミングは同棲したりした時だ。

まぁそれはさておき。#似たようなもん

 

なぜか?

 

男の中には一定数「結婚してしまえばもうおれのものだ」という考えを持った人間がいる。

 

そしてその中でも大きくふたつのタイプに分かれる。

 

結婚を機に変わるタイプと、出産を機に変わるタイプだ。

 

結婚を機に変わるタイプ

 

結婚は、人によっては大事件である。

初めての結婚ならなおさら。

 

なんせ戸籍が変わるし、周囲の人間の目も変わる。

家族同士の繋がりもできるし、大々的に結婚式や披露宴などを挙げたりもするから、自分の中の意識にもいろんな変化があって不思議じゃない。

 

そして極めつけは新婚旅行。

周囲の人間が全員祝福してくれる中、堂々と仕事を休んで行ける。

結婚となると、自分たちだけが特別扱いされるので、幸せの絶頂がやってくる。

 

ただ。

男はそこが人生のピークになってしまうことが多い。

 

よく「結婚はゴールイン」なんて表現を使うことがある。

スポーツ新聞とかテレビのニュースとかで、芸能人の結婚を取り上げる時にデカデカと「ゴールイン」って書いてあるのを何回もみたことがある。

 

そのイメージからなのか「結婚したらもう終わり」みたいな意識の男も少なからずいる。

他にも「結婚は墓場」とか「年貢の納め時」とか、結婚が終着点のように表現するのはだいたい男で、女性からはそういう表現を聞いたことがない。

 

本来、結婚をしたらそこから夫婦としての生活が始まるから、スタートラインに立ったばっかりのはずである。

だから僕は「結婚はゲートイン」ってよく言うんだけど、ゲートインという言葉が競馬用語なので、あんまり共感してくれる人がいない。泣

 

まぁそれはさておき。

 

結婚をしたらもう家族だから、その相手には特に何もしなくていい、という意識になってしまう。

 

家族だったらまだいい。

 

ただの「家政婦」扱いする男も多い。

 

そういう男の中では「女」と「家族」はまったく別モノで、家の外に「女」を求めるようになる。

 

キャバクラとか風俗とか不倫とか。

 

その時点で妻はもう「女」じゃなくなってる。

 

それがキッカケでセックスレスが始まり、夫婦間の溝がどんどん大きくなって収拾がつかなくなり、やがて離婚する。

 

出産を機に変わるタイプ

 

出産は女性にとっては大事件である。

なんせ自らの体の中にもうひとつの命を作るのだ。

そしてそれをおよそ10ヶ月もの間、ゆっくりと育てて、死ぬような思いをして外に出す。

妊娠から出産に至るまでにはいろんな変化がある。

不安で不安で仕方なくて精神的に参ってしまうこともある。

マタニティブルーなんて言葉もあるくらいだ。

体調が悪くなって起きられないこともある。

つわりがひどくて食べれないこともある。

 

とにかく変化が激しい期間だ。

 

それは女性にしか分からない感覚で、パートナーである夫にはいくら話をしたところで感覚を共有できるわけじゃない。

 

本来男にとっても大事件なハズなんだけど、感覚がわからないから、いまだにそこに対しての意識が欠落してる男はたくさんいる。

 

女性は母になるための準備を、妊娠した瞬間から始める。

それを周囲にも意識させられるからだ。

母子手帳をもらったり、医師や助産師さんにいろんな話を聞いたり、エコーや胎動で赤ちゃんを確認したりして、自分が母親なんだ、という考えが芽生え始める。

 

彼女や妻から「母親」になるから、男はそれについていけず、クソガキのまんま。

なんなら出産に立ち会った時に、ものすごく生々しいものをみることになり、それを「気持ち悪い」と感じるヤツもいる。#●んだらいい

 

だから女としてみれなくなる。

 

両方のタイプ

 

結婚を機に変わるタイプと出産を機に変わるタイプの両方の気質を持つ男もいる。

そもそも結婚した瞬間に女としてみれなくなっているのに、夫の性欲が尽きることはない。

まだ辛うじて気持ちが新鮮だからセックスはする。#新婚であれば#結婚が長くなるとそれもなくなる

それも感情のないただ挿入して射精するだけの虚無感しか残らないセックスだ。

 

妊娠・出産を経るとそれはさらに加速する。

 

辛うじてあった新鮮な気持ちもなくなり、完全に「性欲処理の道具」と化す。

 

性欲処理を我が身でされてるだけまだマシなのか。

それとも外で性欲処理してくる方がいいのか。

究極の選択である。

ひどい話をひとつ。

夫が仕事から帰って着替えもせず、すぐキッチンで夕飯を作っている妻のところに向かい、ズボンを下ろして「口でしろ」と言ってきた、という話を聞いた。

女風時代のお客さんの話。

ただの性欲処理やんっっっ。って言ったら泣いてた。よっぽど思い詰めてたんだろうな。

 

穴があったら何でもええんかい。。。

 

人間として終わり

 

本日の核心部分でござる。

結婚や出産を機に、何が変わるのか?

 

まず、結婚はただの男女交際とは違い、いろんなものがついてくる。

社会的な立場も変わる。

周囲からの視線も変わる。

家族同士のつきあいもかなり深いものになる。#個人差あるけどね

 

今まで経験したことがないようなことばっかり経験できるから「人間」として大きく成長できるチャンスなわけだ。

 

こういうところで女性はしっかりとした考えを持つパターンが多く「結婚したからには!」的な人がけっこういらっしゃる。

そこに出産がついてきて、さらに成長を余儀なくされる。なんなら強制的に成長させられる。

 

「妻」から「母親」に変化していく。

 

なんせ相手はいつ何時でもわがままを振りかざしてくる赤ん坊だ。

オムツ、授乳、抱っこ、グズる、などなど、やりたい放題。

突然病気にかかることもある。何もなくても急に泣き出すこともある。

とにかくわけがわからない。

 

睡眠を妨げられ、家事を妨げられ、仕事を妨げられ、常に最優先にしないといけなくなる。

 

それらを乗り越えた暁には、人間として凄まじい成長を遂げている。

 

その仕事を担うのは女性の方が多い一方、男はというと、ほぼ何もしないやつが多い。

 

そういうやつが「女としてみれなくなった」というふざけたことを吐かすわけだが。

 

本来、家事も育児も夫婦で協力してやるべきもの。

 

ふたりで作ったこどもなんだから。

 

でもまったく何もしない男は、人間として成長するチャンスが目の前にあるのに掴もうとしていない。

ただ逃げてるだけのやつもいるし、そのチャンスに気づいてすらないやつもいる。

 

どっちにしろ、人間として成長しようとするやつだったら、そこは絶好のチャンスだから、逃さずに自ら進んでいろんなことをするハズである。

 

「結婚したら女としてみれなくなった」は人間的な成長を止めたやつの言い訳でしかない。

 

止めたのか、止まってしまったのか、止めざるを得なかったのか。

 

そんなことは関係ない。

 

どんな状況においてもやるやつはやるんだよ。

 

そもそも。

 

男も女も同じ「人間」だ。

 

その上で性別がある。

 

「女としてみれなくなった」は人としてみていない証拠でもある。

 

その発言が出たら、もうそいつは人間として終わりである。

「女」を求めるのは当たり前のこと。

でもそれは幼児から青年に成長する過程で「異性」を意識し始める思春期だけでじゅうぶん。

思春期はグラビアアイドルとか、なんなら同じクラスの女子の胸チラやパンチラだけで自身の龍神がいきり立ってしまうほどである。

「女としてみれなくなった」発言をする男は、そこからまるで成長していない。

そういう時期を経て、あらゆる人間の中身をみようとするのがカッコいい男だ。

ひとりの人間としてみていれば、いつまで経ってもイチャイチャできるハズだ。

 

 

今後変わる可能性はあるのか?

 

人間としての成長が止まった男は、もうほぼ再起不能とみていい。

 

よっぽどのことがない限り、再び成長しようとすることはない。

 

"よっぽど"っていうのは、人にもよるけど「生死をさまようほどの大事件」とか。

窮地に立たされたりすると、自分のダメさ加減が身に染みて人間的に成長する。

 

そしてそれをキッカケに人間が変わることもある。

 

だけど、ほとんどの人はそんな"よっぽど"のことなんて起きない。

 

起きたとしても何も成長しないやつもいる。

 

人それぞれすぎて何も言えない。

 

もともとの素質みたいなものもあるし。

 

少なくとも僕は、人として終わったやつが再び成長し始めた、なんて例はお目にかかったことがない。

 

その前にみんな関係自体を終わらせた。

そんな人間はいずれ"足枷"になって自分の成長にも支障が出てくる。

 

なんならそいつ自身が足を引っ張ってくることだってある。

 

「女としてみれなくなった」発言をした男は、何かと足枷になる。

 

こどもにも悪影響しかない。

 

とっとと離婚するのが吉かと。

 

まとめると

 

「結婚したら女としてみれなくなった」は目の前のいろんな事象から逃げるための言い訳にすぎない。

まだ中学生のまんまでいたいだけ。

人間的に成長しようとしてない。成長する気がない。

そんなやつと一緒にいる意味ある?

僕ならどんな手を使ってでも離れる。

 

あなたはどうする……?

 

ご清聴ありがとうございました。

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