創価学会本部に脱会の確認の電話をかけたらクソ態度が悪かった:こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『創価学会本部に脱会の確認の電話をかけたらクソ態度が悪かった』。

 

創価学会の本部に電話したら、ものすごく態度が悪くてブチギレた。

 

そんな話。

 

僕は10年間ぐらい創価学会の会員になってしまってたんだけれども。

 

自分の意志で入ったわけではなく、元嫁さんのおばあちゃんが熱心な信者さんで、強引に入信させられた感じだった。

 

とは言っても、それを許してしまったのは最終的に僕自身なので、そこに文句を言ったところで何にもならない。

 

てゆーか文句を言う資格すらない。

 

すべて僕の責任だ。おばあちゃんが悪いわけじゃない。

そこをおばあちゃんのせいにするつもりは1ミリもない。

 

ならば自分で抜ける努力をする。

 

というわけで。

自分でいろいろ調べた結果、創価学会はそれぞれの地域に学会員を取りまとめる支部長みたいな人がいる。

その支部長がその地区の学会員のお宅に訪問して挨拶をしたり活動の情報を流したりする。

 

抜ける時もその支部長に言うのがいちばん確実で手っ取り早いらしい。

 

その人がまともな人間だった場合は抜ける手続きもスムーズに進むこともあるんだと思う。

この「まとも」というのは僕の中での偏見である。

 

だけど、創価学会という組織に属してる人間は僕が「まとも」と判断できる人が少ない。

てゆーかいない。

少なくとも僕が会ってきた学会員の人たちの中には。

 

僕のところに頻繁に挨拶に来てた人が支部長なのかはわからない。

そんな話をしたこともない。

 

0する気にもなれない。

 

支部長の人に抜けることを相談するのはいちばん手っ取り早いけど、引き留められて抜けるまでに1年かかったっていう話も聞く。

 

そんなめんどくさいことはしたくない。

 

もっと確実に早く抜ける方法はないもんか?と調べてみたところ「脱会届」を文書で作成して本部に送り付けるのがいちばんめんどくさくなくスムーズに抜けれるらしい。

 

それならば、と即行動に移した。

 

脱会届を送る際、内容証明と配達証明というオプションをつけるとより確実という情報を得たので、それもプラスして。

 

お金と手間はかかるけど、それで面倒なことを避けれるのならば安いもの。

 

僕はそう判断した。

 

そして脱会届を送ってから2ヶ月が経った。

何もアクションがないからもう向こうで手続きが済んで無事に脱会できたんだ、と思った。

 

ところがどっこい。

 

何事もなかったように学会員の人が何かのイベントの案内とかで訪問してきた。

 

あれ……???

 

まだ手続きできてないのか……???

 

2ヶ月も経ったのに……???

 

何をやってるんだ?

 

遅すぎじゃね??

 

なんかものすごくイライラしてきたので、ソッコーで本部に電話した。

 

そのやりとりの一部始終がコチラ。

 

本部「退会届を送られたんですよね…?」
僕「はい、そうです。」

本部「そちらに戻ってなければ、こちら届いておりますので、ご安心ください。」
僕「えーと、それはこの近辺の学会員の方に通達って行ってるんですかね?」

本部「えーと…、お宅さまがお住まいの…あのー…組織に確認が入って、で、高木様ご本人に退会届が届きましたっていうことで、確認の連絡がいくまでに1,2ヶ月はかかるかと思うんですけど…」
僕「ほお。もう2ヶ月経ってますね。」

本部「あー…そうですか…」
僕「えぇ」

本部「ご住所とか書かれましたか…?」
僕「何のですか?」

本部「退会届に。」
僕「あー、書いてます。」

本部「あ…じゃあ高木さまの地区の方にまだ届いてないですねきっと…。もう少しお待ちいただかないとダメかもしれません。」
僕「えーとその、退会できたという確認みたいなものはこちらでできるんですかね?」

本部「えーっとぉ……。今お住まいの地区の地区部長さんの連絡先はわかりますか…?」
僕「えーっと…。そんなことはしたくないんですよ。で、もうできれば関わりたくないんで…。」

本部「そしたらじゃあ、ちょっと連絡待っていていただかないと…」
僕「はぁ(# ゚Д゚)」

本部「地区部長とか支部長の方から、退会届出されたのは間違いないですかっていう、確認の連絡があって、でその上で…本尊をお持ちですよね…?」
僕「持ってないです」

本部「持ってないですか」
僕「はい」

本部「じゃあその確認の連絡があって、で、高木さまの最終的な意思の確認ができて、名簿から高木さまの名前が削除されて、退会の手続き完了ということになります。なのでちょっとお待ちいただかないと、何とも…こちらお電話だけでは…。高木さまの学会の会の名簿、学会本部にはございませんので…。」
僕「どこにあるんですか?じゃあ。」

本部「ですから、地区です、地区です。」
僕「あー。地区のところに?…え?それ本部でまとめてないんですか?データベースとして。」

本部「いえいえ…wそんなもう…膨大な人数ですので…w」
僕「え?パソコンでやったらすぐできるでしょそんなもん。」

本部「いえいえそんな…w膨大な人数ですので…w」
僕「はっ?膨大やとてできるでしょ」

本部「ごにょごにょごにょ…」(何言ってるかわからんけど何かいけ好かないことを言ったんだろう)
僕「あ、そうですか」

本部「はい」
僕「まぁとりあえずもう、来られるのがもうイヤなんですよ。あの、何かしら(学会員の方が)来はるんで。それがちょっとイヤでもう電話さしてもらったんですよ。だからあの、早くしてもらえるとありがたいです。」

本部「早く消したいんだったら…支部長に一本ご自分で電話して…」
僕「だからそれがイヤやゆーてるから退会届出したんでしょうがこっちはっっ(# ゚Д゚)」

本部「逆に確認で連絡入るんですよ?」
僕「入るんですよ?じゃないでしょうがっっ(# ゚Д゚)何とかしーやじゃあそっちがっっ(# ゚Д゚)何でそれができひんの?(# ゚Д゚)」

本部「それがその…手続きですから」
僕「あ、そうですか。わかりました」

本部「ハイドウモアリガトウゴザイマシタ。ハイハイハイ。」

ごらんのように、創価学会にドップリ浸かった人間はどうも話が通じない。

そもそも退会する明確な意思があるからわざわざ内容証明までつけて送ってるのに、そこからさらに連絡して意思の確認する必要がどこにあるというのか?

「引き留めに行きますよ」って言ってるようなもんやん。それがイヤでそういう手段とってるのに、これじゃ何の意味もないやんけ。

しかもやたら「膨大な人数」を推してきやがる。

だから何やねん。

「おまえひとり退会したところで別に屁でもないけどな」

とでも言いたげだな。

この時代にパソコンで情報を管理してないとか、どんだけ時代遅れやねん。

でも、それももしかしたら嘘かもしれない。

 

ホントはパソコンで管理してるけど、それが相手に伝わってしまうと「じゃあ今すぐ削除してください」ってことになりかねない。

そんな情報が出回ってしまったら本部に脱会を望む連絡が殺到してしまう。

 

そうなったら、それこそ「膨大な人数」が辞めていくだろうし、そうなると学会としての立場も危うくなる。

それを懸念して事実を言わないor本当に本部でまとめてない。

 

どちらにしろ、僕みたいに抗議の電話をするような人は少なくないんじゃないか、と思う。

 

だとすると、本部に全員分のデータがあるのは都合が悪いわな。

 

あくまで憶測でしかないけど。

 

だけど現実に創価学会のそういうイヤな部分に辟易してる人はたくさんいるし、中には僕みたいに事情があって辞めたくても辞めれない、みたいな人もたくさんいると思う。

 

にもかかわらず、狂ったように創価学会の活動に心酔してる人もいる。人それぞれだから、熱心に信じる人を否定することはしたくないけど、僕には到底理解できない。

 

もう二度と宗教には入りたくない。

 

と、心に誓えるできごとだった。

 

ご清聴ありがとうございました。

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