【夫婦関係がうまくいかない原因と対策】大切なことは○○:こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『夫婦がうまくいかない原因と対策』。

 

ワタクシ虎吉店主は離婚を3回経験しており、"波乱万丈な人生だ"とよく言われる。

3回も結婚生活がうまくいかなかった。

夫婦って難しいなと。笑

結婚を自身で3回経験して、かつ他の人の話もいろいろ聞いたりして、夫婦がうまくいかない原因ってこれじゃね?ってのが把握できたのでそんなお話。

 

うまくいかない原因その①コミュニケーション不足

 

夫婦がうまくいかない諸悪の根源はほぼこれ。

コミュニケーションが圧倒的に足りてない。

これで終わりにもできるぐらい、すごくシンプルなもの。

いろんな原因はあれど、最終的にはだいたいここにたどり着く。

 

コミュニケーションにはいろいろあって、会話やメール、LINEなどでの言葉のやり取り。

スキンシップやセックスなどの肌と肌の触れ合い。

 

あ…。

いろいろあるって言ったけどふたつしかなかった。笑

もうひとつあるとするなら、言葉のやり取りも肌の触れ合いもない「空気のやり取り」。

無言でひとつの空間で一緒にいる時の居心地みたいなもの。それもひとつのコミュニケーションと言える。

 

コミュニケーションの目的は意思の疎通。

言葉のコミュニケーションはその最たるもの。

言葉のやり取りをしてお互いが何を考えてるか、どんな気持ちでいるかを共有する。

 

言葉にして言わないとわからない、伝わらないことが山ほどある。

 

結婚するまで。

なんなら恋人としてつき合うまではいろいろと言葉のやり取りをしてお互いがお互いを知ろうとしてたはずが、結婚するとめっきり少なくなってしまう。

 

結婚がゴールと考えてる人は少なくないから、結婚をしてしまうと「もう必要ない」とでもお考えなのかしら?っていう人はけっこういる。

 

結婚してからでもいろいろわからないことはたくさんある。

仕事のこととかこどものこと。

友達のこととか趣味のこと。

いくらでも話すネタなんてあるはずなのに、結婚したら会話が徐々に減っていって夫婦関係が破綻する、みたいな人はめちゃくちゃ多い。

 

会話がなくなるとなんか一緒にいるのが気まずくなったりして、お互いに違う部屋に移動したりして、空気のコミュニケーションもなくなっていく。

 

そうなるとスキンシップが減っていく。

 

スキンシップがなくなると必然的にセックスの頻度もなくなる。

スキンシップにはいろいろあるけど、手を繋ぐとか頭を撫でたりするのは軽めのスキンシップ。

ハグやキスはわりと深めのスキンシップ。

 

人間って肌が触れ合うだけで安心したりするものでね。

 

赤ちゃんなんかは抱っこするだけで泣き止んだりするもの。

 

それは大人になっても変わらない。

ハグをするだけで心が落ち着いたりすることもあるのが人間だ。

 

それが一体何が根拠でそうなってるのかはわからないけど、実際にそういうことがあるんだから仕方ない。

 

うまくいかない夫婦は言葉のコミュニケーションの減少から始まる。

そしてそれがすべてにつながっていく。

言葉のコミュニケーションがなくなると、相手が何を考えてるかわからなくなる。

わからないからスキンシップも簡単にはできなくなる。

 

スキンシップができなくなってセックスがなくなる。

こうして関係は破綻していく。

 

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いろんなパターンがあるけど、だいたい言葉のコミュニケーションが減るところから始まる。

人間は常に成長し続けるもの。

 

仕事でいろんな人間に出会うだろうし。

いろんな人間の考えに触れることで自らの考えもどんどんアップデートしていく。

 

なんなら価値観そのものが変わる、なんてこともある。

 

特に女性は妊娠すると自分の中に新しい命を宿す。

その後の出産も合わせてとんでもない未知の世界。

それは決して全員ができるものじゃない、とても貴重なこと。

そりゃーどんどん変わっていかないといろいろ対応できないよね。

 

子育てをしていく中でママ友とか幼稚園とか保育園でいろんな人と関わっていけば、そこで価値観が変わることもあるかもしれない。

 

人間は常に成長し続けるもの。

 

結婚したらそれはゴールじゃなくてスタートライン。

そこからお互いの人生が始まる。

 

特に夫は子育てにはあまり関わらない人が多い。

コミュニケーションを密にとらないと、わからないことだらけのはず。

それがなくなると奥さまはどんどん孤独になっていく。

そしてやがて関係は破綻する。

 

うまくいかない原因その②思いやりがなくなる

 

思いやり=相手の立場に立って気持ちに寄り添って助けたりすること。

 

お互いを思いやる気持ちってすごく大事だと思う。

夫婦だけじゃなくて、友人関係、仕事関係、こども、なんでもそう。

 

思いやりがなくなると、その人との関係は必ず破綻する。

 

結婚する前とかつき合う前とかは、思いやりの心があったはず。

最初からそんなもんない人もたまにいらっしゃるけど。

 

だいたいあるじゃない?

 

それがなくなっちゃうのは、感謝の気持ちがなくなるから。

 

居てくれてありがとう。

〇〇してくれてありがとう。

 

その気持ちがあったら「何かお返ししよう」って思う。

"お返し"がまた"お返し"を生んでずーっと繋がっていく。

 

それがたぶん理想の形。

 

だけど一緒にいる時間が長くなると"ありがとう"の気持ちがだんだん薄れていく。

やがてすべてが"当たり前"になって感謝の気持ちなんか1ミリもなくなってしまう。

 

思いやりは感謝から生まれる。

 

今一度我が身を省みて、思いやりがないなって感じていたら、感謝できるところを探してみるといいんじゃないかな、と思う。

 

感謝の気持ちが生まれると今の自分がいかに幸せなのかがわかる。

 

幸せも感謝から生まれるのかもしれない。

 

感謝の気持ちも相手に伝わらないと意味がない。

 

言葉で伝えることも大事だし、何か目に見える形にして伝えるのもいいと思う。

 

思いやりもコミュニケーションのひとつの形。

 

うまくいかない原因その③不満を溜め込む

 

夫婦っていうのは赤の他人同士がひとつ屋根の下で一緒に生活をすること。

別居こんなんてのもあるけれど。↑の人の方が多いじゃん?

 

生まれた親も違えば、育った環境も違う。

そんな人間同士が一緒に生活をするってなると、必ずどこかでズレが生じる。

 

トイレの蓋は閉じてから流す、とか。

ゴミはちゃんと分別するとか。

 

ちょっとしたことで「ん?」って思うこともある。

その「ん?」は、最初はガマンできる。

でもそれが積み重なっていくと、やがてイライラになる。

イライラがガマンができなくなり、それまで全然気にならなかったことすらも気になるようになっていく。

それをその都度伝えることができたらいちばんいいんだけど。

 

なんか言い出せずガマンしてしまうこともある。

ガマンが積もり積もってやがて大爆発を起こす。

 

気になったことはちょっとのことでもちゃんと伝えた方がいい。

 

ガマンしてガマンして大爆発を起こすと、大ゲンカになり、最悪の場合「離婚」につながる。

積もり積もったものだからこそちょっとやそっとじゃ治まらないもの。

 

僕は完全にそのタイプだった。

思ったことを相手にその都度伝えればよかったんだけど、性格上波風を立てるのが怖いので、言いたいことも言えずガマンしてガマンしてやがて大爆発した。

 

そんな僕からひとこと。

なんでも言い合える関係がいちばんいいと思う。

 

やっぱりそれも大元はコミュニケーション。

コミュニケーションがちゃんとできていれば、なんでも言い合えると思う。

 

うまくいかない原因その④理想と現実のギャップ

 

"結婚"っていうものに対する理想は誰しも持ってる。

ドラマとか映画を観て憧れを抱く人。

自身の親が理想的な人。

身近な夫婦や芸能人夫婦に憧れを抱く人。

 

「こんな夫婦になりたい!」

 

っていう憧れを持つのは素晴らしいことだけど、現実は理想とは全然違ったりする。

そのギャップによる不満がたまって、関係が悪くなっていく。

 

理想と現実なんて違うのは当たり前のこと。

一緒に生活をするっていうことは、いい所もイヤな所も全部受け止めないといけない。

結婚に対する憧れが強い人ほどこのギャップに苦しみがち。

 

ギャップがあったとしても、今ある現実を受け止めて「じゃあここからどうやったら理想まで近づけれるか?」をお互いに話し合って考えればいいだけなんだけど、理想が高ければ高いほどその距離が遠すぎて一気に挫折する。

もしパートナーがそこに苦しんでたなら。

「キミが憧れた夫婦だってすごくいろんな苦労をしてるけどそれを表には出さないだけなのかもしれないよ?」

って言ってあげたらいいと思う。

 

結局、これもコミュニケーションがちゃんと取れていればギャップで苦しむこともないと思う。

 

夫婦はお互いが足りないところを補い合えばいいし、ふたりとも足りないところは「どうしようもないねぇw」なんて言いながら笑っとけばいいじゃん。

ひとりで抱え込むとツライ。

そんな時こそふたりで支え合うのが夫婦なんだと思う。

 

うまくいかない原因その⑤家事育児の分担問題

 

今の日本はだいぶマシになったとはいえ、いまだに奥さまがひとりで家事や育児をする"ワンオペ"の夫婦が多い。

 

昔に比べて共働きが増えたにもかかわらず。

 

だから「イクメン」なんて言葉が流行ったりする。

これは夫が育児をしないのが前提になってるので、そもそもこんな言葉が生まれること自体おかしい。

 

育児も家事も夫婦で協力してやる前提のもんじゃないのか?と。#人によるけど

 

時間的な問題で、どうしても家事も育児も仕事で手につかない場合は仕方ないと思うけど。

そうじゃないならやったらいいのに。

 

僕自身は時間がある休みの日なんかは積極的に家事も育児もやってた(と自負している)から、やらない人の気持ちが全然わからない。

 

親の背中をみてそうなったのか、ただの怠慢なのか。

はたまた偉そうにしたいだけなのか。

 

結局これもコミュニケーションがちゃんとできていれば問題は起きないと思う。

ちゃんと話し合って家事育児をどうしていくかを考えていれば。

 

でもワンオペの夫婦って夫が聞く耳持たないのが一般的。

話し合いをしても一向に改善しない、なんてのはよく聞く話。

 

もうそうなったらとっとと離婚して家を出た方が幸せになれるよね。

 

どのみちそんな夫じゃこどもにも好かれてないだろうし。

 

 

まとめ

 

夫婦がうまくいかないのは、だいたいコミュニケーションがちゃんと取れてないことが原因。

そこからいろんな問題に発展していく。

 

人間は常に変わり続けることができるから、その都度その都度考え方も価値観も変化していく。

1年前に言ってたことが今日は全然違う、なんてことがあっても不思議じゃない。

だからこそ話し合いは必須。

 

家でそういう時間が取れないならふたりで出かけたりしてその時間を積極的に作ればいい。

本気で夫婦関係を修復したいんだったら、お互いに寄り添わないとなかなか難しいと思う。

 

何よりも大事なのは「相手のことをまだ好きでいられてるかどうか」。

 

異性としてじゃなくて「人間」として。

 

その気持ちが1ミリもなくて、情だけで一緒にいるんだったらとっとと離婚する方が幸せになれると思う。

 

まずは自分自身と向き合って、自分の気持ちを自分でちゃんと把握するところから始めるのがいいんじゃないかなーと。

 

それからふたりのことを決めればいいと思う。

 

間違っても第三者に委ねることはしない方がいい。

 

自分のことは自分で。

 

後悔しか生まれないから。

 

ご清聴ありがとうございました。

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