おはようございます。
こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。
本日のテーマは『モテる男の法則』。
世の中には「モテるためにはウンタラカンタラ」という情報があふれており、男と「モテ」は切っても切れない関係性にあるようだ。
そして世の中には「モテない男」がおよそ8割。
その中で僕はわりとモテてきた。そんな僕の経験と知識をもとに、自分なりの「モテる男の法則」を説いてみる。
これを読んでるということは「モテたい」という思いがあふれてるんだろう?
モテるには見た目は関係ない。
全然モテてないキミもすぐにモテるようになる。
目ん玉かっぽじって読むがよい。
モテるって何かを理解してないと始まらない
そもそもの話。
モテるとは何ぞや?
っていうことを理解してないことには、どうすればいいかがわからない。
地図も何もない状態で富士山に向かうようなもの。#よーわからんけどw#あやふやな感じを表現したかったんだ
「モテる」とは。
本質的なところで言うと、いろんな女子が男性の遺伝子を求めること。
わかりやすく言うと数多の女子が「セックスしてぇ〜!」って言って男子に寄ってくる現象のこと。
こんな言い方をすると間違いなく女子に嫌われるので、男子だけの集まりの場で言うように。
男子でも引くやつはいると思うけど。
でも事実はそう。女子が男子を求めるのは本能的にはそういうこと。
この世界で生き抜いて種を保存するためには、より優秀な遺伝子を欲しがるのが女子の本能だ。
だからそれは自然の流れ。
「モテる」には2種類あると僕は考える。
ひとつ目は、外見でキャーキャー言われる「モテ」。
これは一般的にいう「モテる」のイメージなんじゃないかと。
ルックスが良くて背も高くて成績が良くてスポーツもできて…的なアレ。
女子がよってたかって「○○くんステキー♡」っていう感じの。#今の時代もそうなのかしら
クジャクで言うと、ものすごく美しくて大きい羽根を広げたオスにメスがうっとりしてたくさん寄ってくるような感じ。
大人になるとそこにプラスアルファ「お金」とか「地位」とか「権力」が付いてくる。
いちばんはお金かなぁ…。まぁそれも生き抜くためには必要だから。結局世の中お金だよ…。
外側からみえる情報だけで女子が寄ってくるというパターンの「モテ」がある。
これは非常にわかりやすい。そしてそんなふうにモテる男は他の男からウザがられたりする。
もうひとつはひっそりモテるやつ。
大人になると「なんでコイツのそばにはいつも女性がいるんだ?」というやつが出てくる。
外見がそんなにカッコイイわけでもない。
お金を持ってるわけでもない。
モテる要素は全然見当たらないのになぜかモテるやつがいる。
なぜか?
内面でモテてるんだ。
優しいとか、気配りが上手とか、話を聞くのが上手とか。
そういうタイプの「モテる」は外見でモテるのと違って、あまり目立たない。
目立ちはしないけど、静かにモテてるやつが確かにいる。
モテたいと思うなら、どっちの「モテる」が良いのかを自分に問いかけてみるといい。
なぜモテたいか?を考える
男なら。
一度は考えたことがあるであろう「女子にモテたい」という欲望。
その先には何がある?
女子にキャーキャー言われて優越感に浸る?
それもいいかもしれない。
女子とイチャイチャしたい?
なんならセックスしたい?
「モテる」の最終的な目的は誰しもセックスにある。
どんなきれいごとやお題目を口にしてもそれが真実。
男はみんなスケベなんだよワトソンくん。
ただ。
勘違いしちゃいけないのは「キャーキャー言われる」が必ずしもセックスには結びつかないということだ。
外見でモテたところで、中身がクソ男だったらセックスにはたどり着けない。
そういう男はホントによくいる。
ちょっと男前だからって調子に乗るやつが。
かくいう僕もそのひとり。泣
中学3年生の時に学校のグランドで遊んでいたら、校舎の窓から「きゃー!高木センパーイ!」「カッコイイー!」という黄色い声が聞こえた。
それも数人ではなくかなりの大人数で。
あ、これがモテるということか。
…と思ったのもつかの間。
ただそれだけだった。
キャーキャー言ってたのは、ふたつ年下の後輩の女子たち。
同級生に僕の妹がいたので、話を聞いてみると確かにモテていたそう。
でも僕には何の接触もなく、全然信じられなかったし、調子に乗ってたんだろう。
そんだけキャーキャー言われてんだから告白されたりして彼女できるのかも…なんて浮かれてた。
でもそこから告白をされるとかそういったことは一切なく、ただただ時間が過ぎていった。
どうやら外見でモテるというのは、あまり意味がなさそうだ。
大切なのは中身。
人間性だ。
たとえば、めちゃくちゃかわいいアイドルがいたとして。
その女の子に夢中になって握手会とかに参加したとしよう。
その握手会でその目的アイドルの態度がめちゃくちゃ悪かったらゲンナリするだろう。
それと同じだ。
僕は外見が比較的"男前"の部類に入ると自覚はしている。#自分で言うのもなんだが
でもその時はそれだけで満足してしまってた。
…というより、戸惑いしかなく、どうしていいかがわからなかった。
外見なんてのは、生まれ持ったものだからどうしようもない。
僕はたまたま男前に生んでもらえたからそうなっただけ。
たしかに第一印象はいいかもしれない。
女子がキャーキャー言ってくれて優越感に浸れるかもしれない。
でもその時の僕は中身が全然ともなってなかったから、その先が何もなかった。
モテて浮かれていたのはその先に「セックス」がチラついたからだ。
じゃあどうやったら最終目的地の「セックス」にまでたどり着けるのか?
モテるためには
大切なことなので何回も言う。
本当の意味でモテるというのは、中身が男前の人間だ。
中身は外見と違って、いくらでも磨くことができる。
外見がいくら良くても、中身を磨くことをしなかったら、女子はすぐに離れていく。
さらに外見というのはどんどん老いていくから、せいぜい20代まで。
中身は逆で、歳を重ねれば重ねるほどどんどん磨いていける。
じゃあ中身を磨くにはどうすればいいか?
おおよそみっつのことをすれば確実にモテるようになる。
・他人(物)のせいにしない。
・優しくあれ
・余裕を持ってドンとかまえる
以上、みっつだ。
これをひとつにまとめると「人間として常に成長し続ける」ということになる。
さー話が難しくなってきたぞ。笑
まず、他人(物)のせいにしない、は今すぐに実行できる。
何か自分に都合の悪いことが起きても、絶対に自分以外のところに原因を求めたらダメだ。
常に自分に原因がないかを探す。
仮に、どう考えても100%相手が悪いという事件が起きたとしても、だ。
たとえば。
誰かが足を引っかけてこけてしまい、ケガをした。
どう考えても悪いのは足を引っかけたヤツだ。
でもここで相手のせいにしたところで、自分には何のメリットもない。
注意深く足元をみていれば回避できたこと。
「何してんねんゴルァ!」って怒ったところでまわりにも迷惑をかけるし、何よりエネルギーがムダだ。
ケンカしたいなら話は別だけど。
そんなことするヒマがあるなら「自分にも責任があった」と思うことで、人間的に成長できるチャンスととらえよう。
難しいかもしれないけど、モテるということはそういうちょっとしたことの積み重ねだ。
次に相手に対して優しくするのもすぐに実行できる。
まず相手の話をしっかり聞く。
価値観を否定しない。
相手がどんな人間でも、すべてを受け入れること。
そうすれば相手は居心地がよくなって安心して自然体でいられる。
「優しい」というのはモテるための最低条件。
優しくない男は絶対にモテない。
ただ相手を受け入れるだけが優しさじゃない。
状況をみて、時には厳しい意見を言うのも優しさだ。
次に心の余裕を持ってドンとかまえる。
これもすぐに実行できる。
心の余裕を持つためには、自分自身をしっかり持つこと。
自分の人生で何をしたいか?
何か夢中になれることはあるか?
それがあって、そこに向かって突き進んでいれば心に余裕ができて、ドンとかまえることができる。
心に余裕がある男は「包容力」がある。
傷ついたり悲しい思いをした女子をそっと包み込める男はモテる。
以上みっつは心構え次第ですぐに実行できること。
そしてこのみっつはすべて繋がっている。
だから「人間としての成長」につながる。
さぁ。
モテたいなら今すぐやってみよう。
ただね。
モテるというのは、憧れるかもしれないけど。
そんなものはあんまり意味ないよ。
ご清聴ありがとうございました。



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