中学生に捧ぐディープな「性教育」の話:こども食堂店主のひとりごと

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こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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子育て

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『中学生に捧ぐディープな性教育の話』。

 

中学生の時ってこういう話は大好きだけど素直になれなかったり、誰に聞けばいいかわからなくてAVとかに頼りがち。

僕はそうだった。

友達とか先輩とかに聞いたりもするけど、みんな言ってることがバラバラだったりで、果たしてどれが正解なのかなんて判断する材料がない。

 

結論。

 

正解なんてない。

 

それも中学生という「性」に対して知識も経験もない時期ならなおさら。

 

そんなキミが正解に限りなく近づくための、ディープな「性教育」のお話。

 

ライトバージョンはこっち↓↓↓

中学生に捧ぐ「性教育」の話。性は汚いことでもなんでもないぞ:こども食堂店主のひとりごと
おはようございます。こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。本日のテーマは『中学生に捧ぐ「性教育」』。とりあえず中学生は男女問わず絶対読め。性のことがいかに大事か。いかに自分の人生を左右する問題をはらんでるか。じっくり長々と教えてやる...

 

 

かなりディープな話なのでひとりで読むことをオススメする。

それではいってみよう。

 

「性」のことは誰だって恥ずかしい

 

性のことは何歳になっても恥ずかしいもの。

それがはじめましてのお相手ならなおさら。

 

僕は女性風俗という、性教育の極みみたいな仕事をしていたけど、その時は30代後半から40代の女性のお客さんが多かった。

 

30歳を超えた女性ならそれぐらい余裕でこなすイメージがあると思うけど、実際は全然そんなこともない。

むしろ中学生とそんなに変わらない人だっている。

 

「性」のことはいくつになっても恥ずかしいものなのだ。

 

でもそれは当たり前の話。

 

性のことっていうのは、自分の中のすごくディープな部分をさらけ出すもの。

手を繋いだり、キスをしたり、ハグをしたり、裸を見せあったり。

興奮してる姿をみたりみられたり。

それでお互いに性的な興奮を高めていき、セックスに至る。

 

性的な興奮をするところなんて誰でもみられたくないもの。

 

それを仕事にしてる時は、慣れてはいたものの、やっぱりそれでも多少の恥ずかしさはあった。

 

僕は期間がそんなに長くなかったからわからないけど、AVのお仕事を長くやってる人たちなんかは恥ずかしさなんてないのかもしれない。

 

でもキミは中学生だ。

 

まだそんな経験は数えるほどしかしてない、もしくはまだ経験したことがないだろう?

 

以前、わりといろいろ性のことを経験してる女子中学生とディープな性の話をしたことがあるけど、やっぱりいざそういう状況になったら恥ずかしいみたいだった。

 

…っていうことは、性のことをほとんど経験してない人だとその恥ずかしさたるや、カンタンに想像がつくだろう。

 

それが好きな相手だと余計にそうだ。

 

好きな相手以外とすることなんてホントはない方がいいんだけど。

 

人生いろいろあるからねぇ…。

 

「好き」という気持ちがあると余計にみられたくない、恥ずかしくて触られるのもイヤだ、なんてこともあるかもしれない。

 

だからこそ性のことを相手と話し合うのはものすごく大事なこと。

 

まず話し合え

 

たぶん、中学生にもなればいろんな情報が入ってくると思う。

スマホもあるし友達やセンパイから話を聞いたりもするだろう。

 

でもそれはそれだ。

 

そうやって得た情報が自分にも当てはまるとは限らない。

 

たとえばスマホで「痴漢もの」のAVをみたとしよう。

それで興奮してチンコが勃ってきてそのままコスコスシコって性欲を発散させたとしよう。

スッキリしたね。笑

 

そういうことはAVの中だからできること。

間違っても「おれもこんなことしてみたい」なんて思わないように。

警察に捕まっていろいろ終わるぞ。

 

友達やセンパイから聞いた話も同じ。

いくらその話が「うらやましい」と思ったところで、それは友達やセンパイとその相手の女子だから成り立っただけ。

 

仮に今キミにお相手の女子がいるとして。

その「おれもこんなことしてみたい」がその子とできるとは限らない。

 

むしろ多くの場合それは失敗する。

 

なぜか?

 

お相手の女子の好みの感覚と合ってないからだ。

 

↑↑↑これが今日いちばん大事なポイント。

細かい話は後ほど。

 

女子は何よりも雰囲気が大切。

男子みたいにチンコ触れば即エロモード突入というわけにはいかない。

むしろ「痛い」でしかない。

でも。それも必ずしもそうとは限らない。

 

統計をとったら雰囲気重視の女子が多いよっていうだけの話。

 

なので。

今キミがお相手がいたとしても、その子がどんな好みなのかわからない。

 

もしかしたらとんでもねぇ性癖を持ってるかもしれない。

もしかしたらおっぱい触るだけで即エロモード突入するかもしれない。

そんなことは外からはわからない。

 

女性風俗の仕事をしてる時もそうだった。

 

パッと見全然そんなふうにみえない女性がベッドに入ったらすごいエロい性癖の持ち主だった、なんてこともあった。

 

それはベッドインする前に細かい話をたくさんして、わかったこと。実際にものすごいエロかった。

 

ココが大事なところ。

 

プロでも話をしないとわからないことなんてたくさんある。

素人童貞のキミが話もせずに、一体女の子の何がわかるってんだい?

 

恥ずかしいとは思う。

 

言ってしまえばただのエロ話だから、ドン引きされる可能性もある。

それをクソ真面目にするなんてバカげてるし恥ずかしくてたまらない。

 

そう思ったとしても仕方ない。

 

場合によっては嫌われることにもなりかねない。

 

そうならないためには、いかにクソ真面目に考えてるかをちゃんと伝えることが大切。

 

間違ってもふざけてチャカして話をしないこと。

そんなことしたら一瞬で嫌われる。

 

「真面目な話がある」

 

と、前置きしておくのもいいだろう。

 

でもそれはひとつの案でしかない。

 

その時の雰囲気とか流れがあるから、こうした方がいい、っていうことは言えない。

 

何を話したらいいのか?

 

何を話せばいいのかなんてわからないと思う。

そもそもの話。大前提として。

まずその子との仲を深めることが大前提。

何でも話せるほどに。

そうじゃないといくら「クソ真面目に考えてる」なんて言っても説得力がない。

 

いきなりそんな具体的な話をするとただただドン引きされて爆死するだけなので、自然な感じでそういう話に持っていけると良い。

普段から会話の中にエロ話も織り交ぜると自然な感じに持っていきやすいのでお試しあれ。

 

相手がどの程度エロに対して免疫があるかを知るのも大事なこと。

全然興味ないなんてこともある。

でもそれはキミに対して興味がないのではなく、エロの経験と知識がないだけ。

もしくは過去に男に乱暴にされてトラウマになってる可能性もある。

 

どっちにしろ、エロに対して拒否反応を起こした場合はいったん身を引いて、そういう話はやめておいた方がいい。

 

もし、キミにその子をちゃんと好きだという気持ちがあるなら、一緒にエロに対するトラウマを消していくという覚悟を持って、じっくり待つことをオススメする。

 

待つと言ってもただボーっとしていても何も始まらない。

 

少しずつ歩み寄っていくのが大切。

 

これだけを文字だけで説明したところでたぶん1割も伝わらないと思う。

 

まぁもしその気があるならDMでもしてもろて。

 

わりと経験は豊富だからお役には立てるはず。

 

話さない方がいいこともある

 

感覚というのは人によって全然違っていて、エロに対してもそれは同じ。

 

話すことが大切だとは言ったけど、それはエロに限定したことじゃない。

お互いの好きなこととかスポーツのこと、ドラマのこと、マンガのこと、何でもいい。

話すことでお互いをよく知ることが大切。

 

エロの場合は、お互いにある程度経験とか知識がある時の方がいい。

 

たとえば、

 

ファーストキスはロマンチックな雰囲気でしたい

 

という願望を持つ女の子がいた場合。

 

エロ話なんかしたら興ざめしてしまってすべてがぶち壊しになる可能性がある。

 

なので、話すかどうかはその子次第。

その子がどんな感じのエロを求めてるかによる。

 

正解はない。

 

だからこそ普段の何気ない他愛もない会話からその子がどんな子なのかを探るのが重要なのだ。

 

AVは幻想だ

 

さっきもチラッと言ったけど、AVの中のできごとはすべて幻想にすぎない。

 

夢も希望もないことを言ってしまって申し訳ないけど、真実はいつもひとつ。

アレは男が自慰行為をする時の補助みたいなもの。

 

「こうすれば女の子は喜ぶ」

 

という"教科書"じゃない。

 

そういうことをしたいのなら、お金を払って風俗に行け。

 

普段からそういう話をしていて、お互いが興味津々ならそれは止める必要がない。

 

「こういうことしてみたい」

「いいねそれ♡」

 

ってなるのなら、それはもう勝手にやればいいと思う。

 

だけど、女の子は好きな相手にそういうことを言われてしまうと「断ったら嫌われてしまうんじゃないかな…」と考えてしまうことがある。

 

そしてホントは嫌なことなのに受け入れてしまう。

 

受け入れてもらった側の男は「これでいいんだ♡」と、調子に乗ってどんどんやることがエスカレートしていく。

 

そうやって最終的に関係が壊れていく、なんてのはよくある話。

 

女の子は嫌なことは嫌だと言うことが大切。

男はそういうことがあるという可能性を常に頭に入れておくことが大切。

 

つまるところ、お互いに本音をちゃんと言えるような関係性を築くことが何よりも大切なこと。

 

 

男がリードするのは古い?

 

我々人類はバカだ。

その理由は、男は女よりも優れているという「男尊女卑」の考えをずっと持ってたから。

それも日本だけじゃなく世界中至るところでそういう考えがあったんだから、もうバカばっかり。

 

そんな歴史もあるから"男子が女子を引っ張っていく"みたいな風潮が出来上がってしまった。

そしてそれは現代になってもあまり変わらず。

デートの時に「おごる」だの「割り勘」だのの論争がいまだに巻き起こるのも、そんな風潮の名残だろう。

 

セックスの時でも女子が受け身になる傾向がある。

まぁ、性器の形からみてもそうなるのは仕方ないのかもしれないけど。

 

他の動物でも交尾の時にオスが主導になることはよくある。

 

でも人間は動物の中でも脳が発達してるからコミュニケーションがとれる。

 

だから別に女子が主導になったっていいわけだ。

でもそれがなかなかそうはいかない。

男尊女卑の歴史がある上に「女がそんなことを求めるのははしたない」みたいな風潮もあったからだ。

極論、別にどっちが主導というわけでもなく、ふたりでなんとなく進めるとかでいいと思う。

 

男が主導にならないといけない決まりなんかないわけだし。

 

そんなこともふたりで話をしてお互いが納得いく形にすればそれでいい。

 

間違っても強引にことを進めるようなことはしないこと。

 

それをしてしまうと誰も幸せになれない。

 

 

セックスの進め方

 

ここからは僕の高校生の時のセックスの進め方を具体的に書いていく。

なぜ高校性の時なのか?

今これを読んでるキミと年齢が近くてちょうどいい感じの時期だと思うから。

大人になった今の僕の経験を書いてもあまり参考にはならないと思う。

 

中学生の時は奥手で手もつないだことないから。

参考になるかどうかわからないけど参考にしてもろて。

 

書かれた方はたまったもんじゃねーなこりゃ。笑

 

とりあえずプライバシーを考えて詳細な時期は伏せておこう。

高校生の3年間のうちのどこか。

 

まず。

つきあう前の仲良くなるところから。

 

仮にその子を「Yさん」に設定する。

 

Yさんとは中学が一緒で高校も同じだったけど、しゃべったことがほとんどなく、仲良くなったのは体育祭の時に同じグループにいたかなんかで行動を共にするようになってから。

 

準備とかダンスとかなんかいろいろやってるうちに仲良くなり、お互いの好きなこととか夢とかを話したりしてた。

 

やがてふたりで会うようになり、カラオケ行ったりごはん行ったりして、その時はもうお互いに気になる存在だという認識があった。

 

でもどっちからも「つきあう」というワードが出てこず、フワフワしたまんまの状態がしばらく続いた。

 

ヤキモキしてた僕は、たぶん電話で「どうする?」みたいな感じで聞いた。

そしたら向こうも同じことを言ってきて。

「じゃあつきあう?」ってたぶん僕の方から言った。#あいまいな記憶

それから「つきあう」形になり、ふたりでチャリンコに二人乗りして学校から帰ったり、そのまま遊びに行ったりしてた。

そうすると僕も盛ってる時期だったので、当然エロの方向に持っていきたくなる。

まずはキスから。

ふたりのファーストキスがいつだったかはもう忘れたけど、特にそれについて話をすることもなく、流れでそうなったと記憶してる。

 

言ってることが違うじゃないか…!

 

って思うかもしれない。

 

そりゃーまだ若い時だったから…。

この頃の僕は性のことについて話し合うなんてことは全然しなかった。

 

そこからいろんな経験を経て今の考えになったのよさ。

 

でも当時から、相手が嫌がるようなことは絶対にしなかったし、空気を読むのは得意だったから、たぶん嫌がってるとかはなかったと思う。

 

つきあうってなった時もそう。

 

「これは確実にOKが出る」

 

って自分の中で確信を持てるようになってからじゃないと口には出せない。

 

もしダメだったら悲しいじゃないか……。

だからひたすら相手の仕草とか言葉とかを細かいところまで常にチェックしてた。

 

ズルいと言えばズルいかもしれない。

でも捉えようによっては賢いともとれる。

 

それをどう捉えるかはキミ次第だ。

 

そんな流れでセックスに持ち込もうとするわけだが。

当時の僕はまだ若かったので「男が引っ張らないと」的な考えを持ってた。

 

とはいえ、ムリヤリやるとかは絶対にイヤだったので、それとなくそういう雰囲気に持ち込もうとした。

そのへんの記憶はすごくあいまいなんだけど、たぶんキスをして、それから舌をからませて、少しずつ声が漏れるような雰囲気になっていった。

僕の手はYさんの肩に回し、体を抱き寄せた。

やがてその手はYさんの柔らかい胸に。

そしてスカートの中の秘密の花園にまで手が伸びたところでその続きはお預け。

そこでYさんが拒否。

なぜかわからなかったので聞くと、Yさんは幼い頃に性的暴行に遭ったことを告白してくれた。

僕は自分のことしか考えてなくて、ことを進めようとしてしまったことを激しく後悔した。

 

ツラい思いをさせてしまった、と。

 

僕が「話をしろ」と口を酸っぱくして言ってる理由はこの時の出来事があったから。

 

なかなかそういうのって言えないんだな、っていうのを学習した。

 

それ以来、必ず細かいところまで話をするようにしてる。

 

それからYさんとはリハビリの日々。

セックスがなくても、一緒に遊んだりできればそれでいい、と言って気持ちを和らげることに専念した。

年齢的にもセックスするのが当たり前という風潮があったから、それをまずぶち壊したかった。

 

つきあう=セックスをする

 

という固定観念があると、どうしても恐怖が先に来ちゃう。

相手がビクビクしながらするのなんか絶対イヤだし、どうせするならお互いに求め合ってするのが自然だ、と考えた。

 

そしたらちょっとずつ慣れていって、無事に初めてのセックスをした。

 

そこからはセックスをお互いに楽しめるようになった。

 

…とまぁ、こんな感じ。

 

まとめ

 

僕は元々優しい人間だったから、強引にコトを進めるようなことは絶対にしなかったけど、中にはムリヤリやるのが男だ!みたいなヤツもいる。

 

そしてそういう男は過去のトラウマなんか気にしない。

 

結果、関係がうまくいかず壊れる。

 

そうなると男としての価値は大暴落して、果ては人間の価値までもが地に落ちる。

 

そんな男はダサいよ?

 

そんな男になりたくなかったら、しっかり相手のことを考えてコトを進めること。

ちなみにさっきのYさんとの時が初めてではなく、二人目。

初めての時は相手の子がすごくリードしてくれた。

その話は直接聞いてもろて。

 

ライトバージョンとこれをしっかり読んで、わからないこととか聞きたいことがあったらDMでも何でもしてもろて。

 

直接話すでもいいし。

 

がんばってもろて。

 

ご清聴ありがとうございました。

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