後期高齢者(ジジイとババア)の取り扱い説明書:こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『後期高齢者(ジジイとババア)の取り扱い説明書』。

 

後期高齢者。

75歳以上の年齢の方々。

 

いわゆる「ジジイ」と「ババア」である。

 

彼らのほとんどは歳を重ねられて考え方が凝り固まっているため、取り扱いが非常に難しい。

 

ひとつ間違えればグチグチグチグチ文句の嵐。

 

こっちの言うことなんか聞きやしない。

 

あまり深く関わると精神的なダメージがかなり大きくなるので、そうならないように、自分を守るためにどうしたらいいか?

 

そんなジジババの取り扱い説明書。

※僕の中で知ってる最低レベルのジジババを基準にしてるのでそのへんご理解いただけると幸いなりけり

 

一応人生のセンパイである

 

ジジイとババア。

少なくとも彼らは人生における「センパイ」である。

僕らよりもずいぶん長く生きてらっしゃる。

 

人によっては倍以上になることもある。

まぁ…たしかに先に生まれたんだからいろいろ知ってらっしゃるだろうよ。

僕らよりも長く生きてるんだから。

 

それを鼻にかけて言ってくるジジババがかなり数多くいらっしゃる。

 

それだけでイラッとくることもある。#●したくなる

 

ただ、それに対して反論したところで何も生まれないので「いちおう自分よりは先に生まれてるんだから経験値としては上なんよな」と、強引に自分を諌める。

 

大事なことなのでもう1回言う。

 

自分よりも先に生まれてるということは自分の知らないことをたくさん知っているはずである。

 

しかも自分が生まれたのはお相手のジジババが人生半分ぐらい生きてからだから、相当いろんなことを知ってるし経験してるハズだ、と。

 

中にはそんだけ生きててそんなんかよ?!って思っちゃうジジババもいらっしゃるのも事実。

それでも「自分よりも長く生きてる」って思うだけで少しはイライラは緩和する。#半ば強引に

 

てゆーか、緩和させないとムダなエネルギーと時間を使うことになるから、結果的にそれは自分のためにならない。ためにならないどころかかなりのマイナスでしかない。

 

とりあえず「ハイハイ」言っとけば大丈夫

 

ジジババたちは、かなりの確率でガンコものである。

人の言うことなんか聞きやしない。

客観的にみても、いろんな第三者に相談してみても、どう考えてもこっちが正しいっていうような事象でも、絶対に自分の考えを曲げない。

 

話を聞こうともしない。

 

そこに「年上だから」というオプションもついてくるので、もはや手のつけようがない。

 

できるだけ関わらないように距離を置くのがベストなんだけど、仕事とかでどうしても「それはムリ!」っていうこともある。

 

そんな時は、自分の中でいくら"それは絶対違う!"って思っても、とりあえず黙って「ハイハイ」って言っておけば大丈夫。

 

違う意見を言っても聞かないし、そんなことしようもんなら十中八九口論に発展する。

そして間違いなくイライラしてしまう。

そんな時間もエネルギーももったないし、どうせハナから通るわけない意見だからモヤモヤしか残らない。

 

いいことが何ひとつない。

 

それなら黙って「ハイハイ」って言っといた方が精神衛生上健康でいられる。

その後どうなろうが知ったこっちゃない。

 

ただ。

黙って「ハイハイ」言った後に「おまえがゆーたんやないかい!」みたいな感じで責任転嫁してきたり、その考えだとどうあがいても自分にも被害が及ぶなぁ…っていう場合がある。

 

究極にめんどくさいんだけど、そうなる前にいくらか予想を立てておくと便利。

 

"意見がすれ違う場面になる"ということを踏まえて、二手も三手も先読みしておく必要がある。

 

僕がやってた例をひとつ。

 

一緒にどこかお店に飲みに行ったりする時、ジジイは必ず店員さんに偉そうに振る舞っていた。

「おい」とか言ったりアゴで呼んだり、やりたい放題。

僕はそれがとっても恥ずかしくてイヤだった。

 

なので。

どんな場面で店員さんと接するかとか、どの席に座るかなどを予めシミュレーションしておく。できるだけ店員さんと距離があるような席にしたり。

お店にもよるけど「注文する時以外はそんなに接することがないだろう」と踏んで、店員さんと話をするのは僕が率先してやったりしてた。

大きいお店とかでお客さんもいっぱいのような状況だったら、偉そうに振舞ってるやつと一緒にいるのは恥ずかしすぎて精神的にキツすぎる。

後輩が偉そうな態度だったら間違いなくその瞬間に蹴りを入れてるような事案だ。

 

それは最終手段で、しかもお客さんがいっぱいいる状況だと逆にこっちが恥をかいてイヤな思いをしてしまう。

しょーもない事例だけど、それしか思い出せなかった。

 

心が乱れないようにするのが目的なので、できるだけ穏便にすませる方がいい。

 

ただ、それを積み重ねてしまうとモヤモヤがずっと残ることにもなりかねないので、それはそれで精神衛生上よろしくなく、大爆発を起こしてしまう可能性がある。
#それはそれでいいんだけど
#後々めんどくさいこともあるので

 

そうならないためには、覚悟を決める必要がある。

 

 

体力では絶対に負けない

 

高齢者はとにかく傍若無人でワガママ放題。

 

できることならあんまり関わらないようにするのがいちばん良い。

 

そんなことはわかっていながらも、どうしても付き合わざるを得ない状況もある。

 

そんな時はいろんな覚悟を決めればラクになれる。

 

仕事を辞める覚悟とか。

そのジジイと関係を持つことによって得られる自分の利益を捨てる覚悟とか。

 

最悪の場合、ボコボコにするという究極の覚悟を持てばけっこう精神的にはラクになれる。

 

ボコボコに、とまではいかなくても、一発殴るぐらいの覚悟は持っておいた方がいい。

 

その後のことはもう知らん!っていうハラを決めて。

よっぽどのことがない限り、負けることはないから。

体力では圧倒的にこちらが有利。

 

殴るとかは本来やっちゃいけない暴力行為。

いろいろ大問題になっちゃう。

だからあくまでも最終手段。

 

それぐらいの覚悟を決める。

 

てゆーか。

 

それぐらいしないとやってらんない。

実際に殴ってしまうと自分の手が汚れるので脳内でボコボコにすると意外と気持ちがスッキリしたりする。

 

僕は殴るまではいかなかったけど、最終的にブチギレて警察沙汰にまでなった。

言いたいことは全部言ったのですごくスッキリした。
#まだまだたくさんあったけど
#とりあえず核の部分は全部

 

ホントは何回殺しても殺し足りないぐらいハラワタは煮えくり返ってたけど、こんなやつ殴ったところで何にもメリットがないし、自分の手を汚してまですることじゃないな、と思ったら"スンッ"って冷静になった。

内心では冷静になったけど、その場に中学生たちが同席してたので"これはちょいと大人のそういう姿もみせてやろう"と思い、パフォーマンスで罵倒しまくった。

本来の僕はキレたら口よりも先に体が動いて暴れる。
#あの場面でキレたらまず近くにあるものを蹴ってた

 

でも案の定、本気でブチギレてたわけではないけど、ハタからみりゃ本気でブチギレてるであろう姿に、ジジイは驚きを隠せなかったようで、終始オロオロしてた。

 

あのジジイは僕の中では歴代トップのうっとおしいジジババ。あれ以上のジジイに出会ったことがない。

 

そんなジジイが僕がちょっと本気出したらオロオロするぐらいだから、まぁほとんどのジジババは本気出したら黙るんじゃないかな。

 

人によるけど。

 

まとめ

 

以上。

ジジババの取扱説明書でした。

大切なことは、自分自身を守ること。

どうすれば自分のことを守れるか、を考えて、実行に移してみるのが大切。

「最終的にブチギレて黙らす」っていうのはかなり効果的だし、心の御守りみたいになるからオススメ。

でも極力波風を立てない方がお互いにとってもいいと思う。

いろいろ失くしてしまうから。

お気をつけあそばせ。

 

ご清聴ありがとうございました。

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