おはようございます。
こども食堂【虎吉】店主・高木のカンタンレシピです。
今回は『豚肉の生姜焼き』。

美味しいですねぇ。
虎吉でも大人こども問わず大人気メニューです。
#なくなるのめっちゃ早い
#仕込みの回数ハンパない
#時間かかる
作り方はスゴくカンタンです。
それではれっつごー。
用意するもの

①豚ロース
②しょうゆ
③みりん
④チューブの入りしょうが(業務スーパーのやつがよろしくてよ)
⑤たまねぎ

⑤のたまねぎは別になくても大丈夫。生姜焼きの引き立て役です。
たまねぎの甘みが生姜焼きをさらに美味しくさせてくれるので、人に出す時とかなんかはあった方が喜んでくれるかもしれません。
キャベツなんかもあると見映えもよくなってさらに良き。

豚ロースをひと口大に切る
豚ロースをひと口サイズに切ります。
切らなくても何も問題はないですが、僕がいつも買う豚ロースは少し大きくて切った方が食べやすいのでそうしております。
サイズによりけりということで。
あと、たまねぎとキャベツもスライスしておきます。

キャベツは千切りにしてお皿に盛り付けておきます。

生姜焼きのタレを作る
タレは生姜焼きの命です。
僕自身そうだったのですが、生姜焼きのタレってなんか複雑な味付けしてるような感じがしません?
でも実際は使う調味料はしょうゆとみりんのみ。
え!?
それだけ!?
って衝撃を受けました。
それも1:1で混ぜればいいだけ、という鬼のようにカンタンなもの。



そこにチューブのしょうがをドバドバ入れるだけ。

そしてかき混ぜるっっ。

何グラムとかは計ったことありません。
味をみながらちょっとずつ足していって、生姜焼きっぽくなったらおっけーです。
わからない場合は1回やってみて失敗すればいいと思います。
何回か失敗したら感覚がつかめてくる。
料理ってそんなもんです。
タレが完成したらボウルに入れて、そこに肉をぶち込みます。


肉をタレに浸して5分〜10分ほど放置します。
時間が無い場合はしなくても大丈夫です。
ただ、ある程度漬け込んだ方が肉にタレの味が染み込んで美味しくなるので、放置しない場合はそれなりの味にしかならないと覚悟しておいてください。
まぁ、それなりでもじゅうぶん美味しいので生姜焼きを楽しむ分には何も問題はありませんが♡
焼いていく
フライパンを強火で温めます。
温まったかどうかを確認するには、水を1滴垂らして一瞬で蒸発するぐらいになれば準備完了です。
油をスプーン1杯分ぐらい入れてフライパン全体に馴染ませます。

20秒ほど待って、たまねぎをぶち込みます。

少し色が変わるぐらいまで炒めて、タレをスプーン1杯分ぐらいぶち込みます。

強火にかけたフライパンはしょうゆが焦げやすいので、お箸などで混ぜながら。
この時、タレがいい感じに蒸発してくるので、美味しそうな匂いがぷーんと漂ってきて、お腹の減り具合に拍車がかかります。
たまねぎにタレが染み込んでしなってきたらお皿に移します。


フライパンはそのまま洗わずにもう一度火にかけます。

温まったら肉をぶち込みます。

先ほどのたまねぎを焼いた時にフライパンに残っているタレがいい感じに焦げて、それが肉にこびり付いてめちゃくちゃ美味しそうな見た目に仕上がります。


お肉のピンクの部分がなくなるまで炒めたらタレをスプーン3杯分ぐらいぶち込みます。
ぶち込んだタレが焦げる寸前まで火を入れて、完成です。
お焦げがニガテな場合はフライパンを一度洗ってからお肉を焼きます。
その時は同じようにお肉の色がピンクじゃなくなったらタレをぶち込んで完成です。
ごはんが進む素晴らしい味わいです。
そのまま食べても美味しいですが、マヨネーズをかけるとまた違った味わいになります。
また、虎吉特製のドレッシングをかけてもまた違った味わいになって美味しいです。
カロリーが気になる人は絶対やめといた方がいい。
そもそもカロリー気にするような人は生姜焼きなんか食べない方がいい。
そんなわけで。
お試しください。
ご清聴ありがとうございました。



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