奥さまに魅力を感じられなくなったら、、、こども食堂店主のひとりごと

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torakchi

こども食堂【虎吉】店主。整体師。音楽家。水墨画家。バツ3。元女性風俗セラピスト。元PA(音響)。

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店主のひとりごと

おはようございます。

 

こども食堂【虎吉】店主・高木のひとりごとです。

 

本日のテーマは『夫が奥さまに魅力を感じてない原因』。

 

世の中には不倫やらセックスレスやら、いろいろあって、SNSなんかにはそんな情報がてんこ盛り。

 

夫婦の問題は尽きなくて、そこから社会問題に発展したりもしてる。

 

そんな中、夫が奥さまに対して魅力を感じなくなった、という夫婦がたくさんいる。

 

なぜ???

 

そんな、奥さま目線でのお話。

 

夫が奥さまに魅力を感じない原因:そもそも人としてみていない

 

夫が奥さまに対して魅力を感じない。

「抱きたい」「セックスしたい」という感情が何処かへ行ってしまった。

ひどい場合は奥さまに触れられるのすら拒否反応が出ることもある。

夫婦って何だっけ……?と疑いたくなってしまうような状況。

何も悪いことした記憶がないのに。

心当たりが何もないのに。

家事も子育てもちゃんとしてるのに。。。

こんな場合、奥さまに原因があることはほぼない。

 

原因は「そもそも奥さまを人としてみていない」というただの夫の自己中で身勝手なもの。

 

結婚してから人としてみれなくなったのではなく、そもそも結婚する前から人としてみていなかった可能性が高い。

家事や料理をさせたり、性欲を処理させたり。なんならこどもを産ませたり、自分に都合のいい存在だっただけ。

残念ながらそれが夫の本性なのだ。

 

こどもに対して愛情を注いでいるならまだマシで、中にはそれすらどうでもいいという、完全に自己中で鬼畜なヤツもいる。

 

そもそも奥さまを人としてなんかみておらず、自分の道具ぐらいにしか思っていないので、最初はいろいろ尽くして気持ちが傾くように働きかける。

奥さまの好みに合わせてプレゼントを用意したり、奥さまが喜びそうなレストラン、シチュエーションに連れていったり。

だけどそれは自分に都合のいいように動かすための作戦で、言わば洗脳に近い。

 

やがてどんな時でも自分のために動いてくれるという目処がつけば作戦は終了する。

そうなるともはや何の感情もわいてこない。

いや。

そもそも感情なんかなかったのだ。

自分以外のものはすべて道具としてしかみていないのだから。

すべては道具を自分の手中におさめるため、手なずけるためにやったことで、思いやる気持ちなんか皆無だ。

「自分の欲求だけ満たされればそれでいい」という、鬼畜の所業である。

 

そんな傲慢なクズ人間になってしまった原因はどこにあるのか?

 

それは育った環境にある。

 

こういうタイプの人間は、親に超絶甘やかされて育ったとか、逆に親からの愛情が皆無に等しいかどちらかのことが多い。

 

甘やかされて育ったタイプは、なんでもかんでも買ってもらえたり、怒られることがなく、まるでお殿さまのような扱いを受けて育ったので、自分以外のものをすべて見下してしまう。

故に他者への思いやりがなく、ちょっとでも自分の思い通りにいかない時は暴れ倒す。

 

だから人との関係性を築くことなんか向いていないので、本来結婚なんか夢のまた夢の人間なのである。

 

このタイプはプライドが高く、世間での立ち位置を重視する。独身でいることが「負け」と解釈する場合が多い。

だからとりあえず取り繕うために結婚をするものの、結婚相手を人としてみておらず、敬意とか思いやりが皆無なのでうまくいくはずがない。

 

親からの愛情を受けずに育った人は、人の温もりを知らないので、感情が欠落していて、人を思いやるということを知らない。

成長していく中で、いい人とめぐり合えば感情は育っていくものの、そうでない場合は感情が欠落したまま社会人になる。

社会人になるとまわりとの摩擦が生まれないように取り繕おうとするので、表面上は普通の人間を装うことができてしまう。

 

だけど結婚して共に生活をすれば、やがて化けの皮がはがれて本性をさらけ出し、鬼畜の所業に走る。

 

どちらのタイプにも言えることだけど、他者を人としてみていなくても、自身も一応人間なので、性欲はとめどなくわいてくる。

でも感情がなく、思いやりもないから極めて自己中なセックスに邁進し、自分が射精できればそれでいいのだ。

だからセックスなんてせずとも、口でしゃぶらせることを強要してそのまま口内で射精するという、鬼畜な所業に走ったりする。

 

対策

 

僕の中のデータでは、30歳を超えてしまうとこの人間性はほぼ直らない。

 

なのでもし夫がそのような人間だったら、即座に離れた方がいい。

 

苦しめられるだけの人生になってしまう。

 

中には50歳を超えて自らを省みて、性格が穏やかになった、という人もいる。

その人は自分がしたことをかなり悔やんでいて、今は超絶大人しく果てしなく優しい。

 

だけどそんな奇特な人は僕の知る限りではかなり稀有な存在だ。

 

僕的には人間はいつまでも成長できるものだと思ってるから、死ぬまで成長し続けたい。

 

でもそんな人もけっこう稀で、なかなか出会うことがない。

 

なので。

もはや人間性が直る見込みはほぼゼロと言ってもいい。

 

とっとと離れて独身になるか、新しいパートナーを探すのが懸命である。

 

経済的なこととか世間体とか、その他いろんな手続もあって、離婚する時って膨大なエネルギーと時間を使うもの。

さらに夫がそんな人間だと、世間体を気にしてなかなか離婚届にハンコを押してくれないというオマケまでついてくるので、一筋縄じゃいかない。

てゆーかもうまともに話ができるとは思わない方がいい。

そんな時は、お金がかかるけど第三者のチカラを借りる方が手っ取り早い。

そういうタイプの男は警察とか弁護士みたいな権力は弱いから。

 

…といった感じで瞬間最大風速がものすごくて、体力も精神もビックリするぐらい削られることは間違いない。

第三者を挟んだとしても、なかなか話が進まないということもあるけど、長くても1~2年。

その後の人生が何十年もあるということを考えたらあっという間の出来事だ。

 

離婚は成立するまでが大変だけど、成立した時の解放感は素晴らしいものがある。

がんばってください。

 

ご清聴ありがとうございました。

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